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「フギン&ムニン」お題から容易にイメージしやすいゴシックホラーじみた舞台がいいかんじで本への導入を促します。探偵独特のキャラクターが面白かった。「死を以て貴しと為す―死相学探偵」続いてまた変わった探偵が登場です。ホラー&ミステリ的展開が上手く出ていました。「バグベア」サイコな展開です。気持ち悪面白かった。「九のつく歳」凄いゆさぶられる展開で面白かった。そこに着地するか!という感じです。「証拠写真による呪いの掛け方と魔法の破り方」今までのアンソロでも何度か出てきたキャラクターが登場。ライトノベル的な展開で読みやすい。最後の展開というか余韻がやや足りないか。
最近は、メタボリック対策も兼ねてハローワークにいくには愛用のプジョーの自転車と、一澤帆布の鞄を利用している。車はほとんど使わないけれど、もともと車好きには気になるニュースが。環境省の有識者会議がガソリンにバイオエタノールを10%混ぜた燃料「E10」の導入を薦める報告をしたというのだ。13年までに燃料の品質規格を整えるそうだが、これも「地デジ」同様消費者側からのニーズじゃないから、移行はうまくいくかな?