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「鏡の中の少女」という本を読みました。海外の小説で、バレエを習っている女の子が拒食症に陥っていくお話です。もちろん異変に気づいた家族は医師によるカウンセリングをうけさせたりもしますが、医師にもさまざまなタイプの人がいて、ちょっと昔の内容の本なので、昔から海外ではカウンセリングというものがメジャーなのだなとも思いました。日本ではあまり個人では関係の無いイメージが…。大きな事故でPTSDになったひとに対して、なんかはよく聞きますが。拒食症の人の心理描写が非常に興味深く、且つその闇の深さに考えさせられました。拒食症に陥るのは若い女性ばかりであるというのも興味深いです。それは緩慢な「自己」の自殺です。決してエンディングがハッピーエンドではありませんでしたが、リアルといえばリアルです。カウンセリングとは、本人だけの問題ではないところが大変そうですね。
関門橋で男性飛び降り自殺・車に遺体、無理心中か!本州と九州を結ぶ関門橋で、男性が飛び降りたと、走行中の方から通報を受けて、警察官が駆け付けたところ、橋の上に止められた乗用車から、女性の遺体が見つかった。橋の近くの海からは飛び降りた男性の遺体も見つかった。車の中から見つかったのは、飛び降りた男性の母親だった。無理心中の可能性も視野に入れて調べるらしい。無職の息子が歳老いた母親と二人暮らしかぁ、色々あっただろうね。生活だって楽じゃないだろうし、生活苦でこの様な事件が起きてるとしたら、国にも、責任があると思う。自分の老後も心配だ。