| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
WEBサイトは見た目を重視するためデザインを中心に配慮しているため、リンク先へと誘導するボタンが目立たないなどの現象が起こります。概要やメリット、さらには製品情報や企業情報が複数のページに分かれて記載されている事が多く、1ページ内で確認できない事が通常です。その企業の情報があまりにもWEBサイト内に豊富に記載されているため、商品の概要や他社との優位点が瞬時に把握できなくなります。 せっかく集客をしても資料請求や問い合わせや購入などを希望するユーザーでさえも、その入り口が分からないのであれば、WEBサイトの閲覧をやめてしまうことでしょう。広告を実施して、その効果を測定、検証はできてもユーザーを集客する意味は全くありません。こうした問題を解消するためには、WEBサイトの作成のやり直しをするか製品・サービスの概要やメリットを効果的に伝えるダイジェスト版的なLPOページを、広告からのたどり着き先として設置する必要があります。
例えば商品Aが「防犯効果の高い自動車警報装置」であれば、ここには検索に使われそうな言葉が含まれているわけです。この製品を求める人はどんなキーワードで検索するだろうか? ということを予測して、タイトルや本文をつけることはロボット検索全盛時代のWEBマスターとして、非常に重要な仕事です。