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日本の英語教育について考えるわけですよ。日本では、英語が喋れる聞けるといった実践的教育ではなく、テストで良い点とる為の、知識としての英語に重点がおかれてきた。これでは実際教えられる生徒達の為にならない。本来教育は生徒達の為になる事をするものなのだが、それ以上の目的が教育のなかに存在しているのだ。より多くの知識を頭に詰め込めた人を選び出し探しだし、官僚として向かえる制度。この一部の人間を選抜する為に行われている教育なのではなかろうか?
麻生首相の著書「とてつもない日本」20万部突破。私はこの本は読んでないんだけど、まぁよくも売れたなぁと思う。麻生人気はインターネットから火がついて今に至るわけなんだけど、今回のこの、とてつもない日本という本が売れているのも、インターネットでの呼び掛けに単を発しているらしい。漢字の読み間違いをあれだけ指摘された麻生首相が、果たして本なんて書けるのかは、いよいよ怪しいものではあるけれど。暇を見て一度読んでみないといけないのかなぁ?と思わされてしまう今日この頃。私の周囲でこの本を読んでる人はいないけどね。